メンテナンスモード
メンテナンスモードは、サーバ上に保存されたプロジェクトが、有効なライセンスの上限に収まらなくなった ときに Asprova WS が入る、サーバ全体の状態です。通常は、ライセンスのダウングレードや期限切れによって、新しいライセンスが許可する数を超える有料プランのプロジェクトがサーバ上に残った場合に発生します。
メンテナンスモード中の動作
サーバがメンテナンスモードの間は、
- プロジェクトの データ へのアクセスがブロックされ、ブラウザにはメンテナンス画面が表示されます。
- プロジェクト管理 は引き続き利用できるため、管理者はプロジェクトの削除やプランの変更を行えます。
メンテナンスモードの解除
プロジェクトの削除やプランの変更などによって、有料プランのプロジェクト数をライセンスの上限内に収め、サーバをライセンスの範囲内に戻してください。戻した時点でサーバが再確認し、範囲内になれば直ちにメンテナンスモードを解除します。
ここで問題となる上限は、My Schedule のプランごとのプロジェクト数の上限です。My Schedule のプラン を参照してください。