Ver.26.1.8
改善と不具合修正
- (不具合修正) My Schedule が HTTP で接続されているとき、「ユーザ設定」ページでのユーザ作成が不可能となっていた問題を修正しました。(v26.1.3 からの現象)
- (不具合修正) 英語のまま未翻訳となっていたいくつかのエラーメッセージに翻訳を追加しました。
- (改善) 「ユーザ設定」ページにて、表示名が設定されているユーザは
表示名 (ユーザ名)を表示するように変更しました。
表示名 (ユーザ名) を表示するように変更しました。作業のプロパティ「(My Schedule)作業URL」(Work_MyScheduleOperationURL) を設定し資源ガントチャートをアップロードすることで、
タイムライン上にそのURLを開くボタンが表示されます。
このプロパティには仮想プロパティとして設定することも、通常のプロパティとして値を設定することも可能です。
なお、設定されたURLのうち、URLスキーマが http://, https://, file:// のもののみが My Schedule 上から開くことができます。
file:// スキー ムはブラウザによってブロックされます。これを開けるようにするには、回避手段を取る必要があります。参考:新しい Microsoft Edge での file プロトコルの制限について
asfingerprint_myschedule_TIMESTAMP.c2v に変更しました。NLS や Asprova の e-プロテクタのフィンガープリントファイルと区別するためです。
実績主資源と実績スクラップ数をMy Schedule上から入力できるようになりました。 これらの設定は、プロジェクト設定ページにおいて、「入力を許可する実績プロパティ」の当該プロパティにチェックを入れることで利用可能になります。
また、以下の実績に関する管理者設定を追加しました。
バックアップ版プロテクタとは、正式版プロテクタで認証したサーバが壊れて利用できなくなってしまったときに、代わりに一時的に使用して代替のサーバを利用できるようにするためのプロテクタです。 ライセンス認証方法として e-プロテクタを選択されている場合、バックアップ版 e-プロテクタの発行ができるようになりました。 オンラインライセンスを利用されている場合は認証するサーバを容易に切り替えることができるため、バックアップ版はありません。
バックアップ版e-プロテクタの利用方法については、導入手順書 の「バックアップ版e-プロテクタの準備」をご覧ください。
CSVファイルをインポートすることで、ユーザとそれらのユーザのプロジェクト権限の一括設定ができるようになりました。 これによって My Schedule のユーザを外部で管理するのが容易になります。 詳細はドキュメント を御覧ください。
各画面(資源ガントチャート、差立てビューなど)の名前をプロジェクト管理者がプロジェクト単位で設定できるようになりました。

プロジェクト設定ページで、画面ボタンの右下の編集アイコンをクリックすることで編集ができます。

画面の名前を変更すると、そのプロジェクト上では新しい名前で表示されます。これはすべてのユーザに適用されます。
プロジェクトページにおいて、各ユーザが画面の表示順を変更したり、一部の画面を非表示にすることができるようになりました。 これにより、ユーザごとの業務に合わせて画面を配置することができます。

プロジェクトページで、右上の「並び替え」ボタンを押すと、並び替え・非表示ができるようになります。 アイコンをドラッグ・ドロップすることで並び替えが可能です。画面の非表示を切り替えるには左上のボタンをクリックします。

Asprova My Schedule Ver.25.2 では、ご要望の多かった資源ガントチャートでの上書きカレンダーの表示や、 シフト区切りで表示する資源ガントチャートなどの新機能が追加されています。
このリリースから、My Schedule のバージョン番号は ver.年.回数 という形式に変更されました。このリリースは 2025年2回目のリリースなので、ver.25.2 と付番されています。
Ver.17.10 未満のAsprova で、Asprova My Schedule Ver.25.2 に同梱のプラグイン AsMySchedule.dll を利用するには、プラグインマネージャー AsPlugInManager.dll のアップデートが必要です。
必要な手順については、こちらのページ をご覧ください。
現在の時刻をオレンジ色の線で描画するようにしました。
資源ガントチャートにおいて、上書きカレンダーの表示に対応しました。 上書きカレンダーの表示文字列にも対応しています。
付箋の中身がすべて表示されるよう、付箋のサイズを動的に変更するようにしました。
また、付箋をクリックすることで、付箋を小さなアイコン表示に切り替えることができます。