自動インポート
自動インポートを使用すると、サーバが実績 CSV を自動的に取り込むため、誰かが手作業でファイルをアップロードしなくても実績が My Schedule に取り込まれます。プロジェクトごとに、プロジェクトの詳細設定 ページの 自動インポート セクションで設定します。
設定方法
- プロジェクトの詳細設定 を開き、自動インポート セクションに移動します。
- 実績 CSV の ファイルパス を入力します。
- インポート方法 を選択します(下記参照)。
- 自動インポート のトグルをオンにします。設定が完了するまでトグルは無効のままです。
警告
ファイルパスは、My Schedule サーバを実行しているマシン上の場所であり、ブラウザで開いている端末上ではありません。入力したパスのとおりに、サーバのマシン上に CSV を配置してください。
CSV は手動インポートと同じフォーマット(UTF-8 (BOM付き))を使用する必要があります。このセクションにも CSVサンプルをダウンロード のリンクがあります。
インポート方法
自動的に変更を監視してインポートする : サーバがファイルを監視し、その内容が変更されるたびに再インポートします。別のシステムが新しい実績を反映して同じ CSV を書き換え続ける場合に使用します。
定期インポートを使用する : サーバが毎週のスケジュールでファイルをインポートします。インポートを実行する 曜日 (毎週)(月~日から 1 つ以上)と 時間(HH:MM)を 選択します。