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Ver.26.1.3

資源ガントチャート

URL の表示

作業のプロパティ「(My Schedule)作業URL」(Work_MyScheduleOperationURL) を設定し資源ガントチャートをアップロードすることで、 タイムライン上にそのURLを開くボタンが表示されます。 このプロパティには仮想プロパティとして設定することも、通常のプロパティとして値を設定することも可能です。

なお、設定されたURLのうち、URLスキーマが http://, https://, file:// のもののみが My Schedule 上から開くことができます。

警告

file:// スキームはブラウザによってブロックされます。これを開けるようにするには、回避手段を取る必要があります。参考:新しい Microsoft Edge での file プロトコルの制限について

その他の改善・不具合の修正

  1. (改善) Active Directory を用いてユーザ認証が可能なように設定されているときのログイン画面のデザインを変更しました。
  2. (改善) ユーザの「表示名」を設定できるようになりました。現時点では、表示名はログインしているときのユーザ名の表示 (ページ右上) のみに利用されます。
  3. (改善) ログイン画面のパスワード入力欄に、「パスワードを表示」ボタンを追加しました。
  4. (改善) My Schedule を e-プロテクタを用いて認証するときに生成するフィンガープリントファイルの名前を、asfingerprint_myschedule_TIMESTAMP.c2v に変更しました。NLS や Asprova の e-プロテクタのフィンガープリントファイルと区別するためです。
  5. (不具合修正) 主資源がない作業に対して付箋がついているとき、資源ガントチャートのアップロードに失敗する問題を修正しました。
  6. (不具合修正) My Schedule を e-プロテクタを用いて認証しているがe-プロテクタが期限切れなどの有効でない状態にあるときに、作成ログファイルの取得に失敗する問題を修正しました。
  7. (不具合修正) 資源ガントチャートにおいて、重なり方法がESE, SSEEE, EES, ESSEE のいずれかであるが分割されていない作業の紐づけに関して、接続線の描画がおかしかった問題を修正しました。